CDからmp3形式でファイルを吸い出す方法

ぴよ太郎
Core1900の音声で勉強したいんだが、CDだとやりにくい。中身を吸い出して、タブレットに入れたいんだけど

魔理沙
ふふふ、この魔理沙様に任せなさい

私はCore1900のCDからファイルをmp3形式で抽出し、タブレットに入れて持ち歩いています。

いくつもやり方があると思いますが、今回は自分がやった方法を紹介しておきます。

吸出し

吸出しはWindows付属の『Windows Media Player』でできます。このソフトはWindows内の検索から起動できます。

CDを入れると、『CDの取り込み(I)』と『取り込みの設定(E)』のボタンが出てきます。先に取り込みの設定をしましょう。

形式は、私は『MP3』にしました。

音質は128~320kbpsの中から4段階選べます。私は最高音質の320kbpsで出力したのですが、CD2枚で360MBになりました。

ここでサイズを縮小してみたのですが、64kbpsまで落としても音質の劣化が分かりませんでした。さらに48kbpsまで落とすと分かりました。よって、後で64kbpsまで落とすことにしました。ここでは好きなものを選んでいいでしょう。

その他オプションからは保存フォルダを選ぶことができます。

サイズを決めたら『CDの取り込み(I)』ボタンを押しましょう。私の古いPCでも、そんなに時間はかかりませんでした。

注)『Windows Media Player』は同じCDから一回しか吸い出せないみたいです

サイズ縮小

一括でサイズ縮小するために、MP3 Quality Modifier を使用させてもらいました。

ダウンロードはページ最下部です。

ファイルの読み込みは『Add folder』からフォルダ単位で追加するか、中央の窓にファイル、もしくはフォルダごとドラッグアンドドロップすればできます。

Rate(kbps)は64に近い70を選択しました。サイズは360MBから64MBまで82%縮小できました。

下部右からは保存先が選択できます。

準備ができたらProcessでサイズ縮小を実行できます。

 

 

 

 

 

リネーム

最後にファイル名を一括して変更しました。

今回は Vector の“ファイル名変更ソフト”から『お~瑠璃ね~む(all rename)』を使用させてもらいました。allrename.exeが実行ファイルです

 

 

ちなみにVectorはの「ダウンロードはこちら」ボタンを合計三回押すことになります。

左上からファイルを読み込んだ後、連番(1.2.3…)ボタンを押し設定しますが、私はここで拡張子を消すという失敗をおかしました。

こういう時は、支援ボタンを押しましょう。

すると、ファイル名を細かく指定でき、拡張子も無事復活しました。

以上でお終いです。私はタブレットに入れて聞いています。

では、またね。